まるっとお任せホームページ!をしてしまった方へ

「じゃーーー任せたよ!!」

と言うお客様・・・いや・・

「プロだから大丈夫だよね」

というお客様・・・プロでも無理はあります・・・

この2つのセリフは本当によく言われます。

無形物のホームページでは、クライアントとホームページ会社が一緒になって作成しないとよいものは作れません。

「まるっとお任せ」でもホームページは作成できます。でもそれでエンドユーザーの心を本当につかめるのか・・
強みはアピールできるのか・・・
この「まるっとお任せ」で作ってしまった経営者の方に聞きたい。
そのサイトに愛情はありますか?

前にお伝えしたようにホームページも自社の会社・店舗と同じです
愛情を持てないものでは成果は出ない、出る見込みが少ないと思います。

私たちホームページを制作する側も愛情をもってサイトを作っています。
ぜひ、そのサイトの運営をしている企業側も愛情をもってください。
愛情があれば「まるっとお任せ!」なんてできないと思います・・・



起業を助ける

最近、起業塾のようなセミナーが多くみられている。

ある女性向けセミナーに友人が参加した時のお話。

コースは三か月間で月に一度講義があるとのこと。(計三回くらい)

興味があったのでテキストなどを見せてもらう。

「え・・・・」絶句・・

数年前のSNS戦略が書いてある。

私「これって、数年前に流行ったよね」

友「やっぱりぃ??」

講義内容は、SNS教室??っていうくらいの内容。

友人は、具体的な事業の相談ができると思っていたようで少し消化不良のようです。

あまりにも不満そうなので、私がお客様に行っているターゲットからペルソナを作り、どのようにアプローチして何をゴールにし、五年後はどのような事業展開をしていると現時点で成功だと思うかなど、おしゃべりしながら進めてみました。

友達は「それがしたかったの!!」

と大喜び。

私、わかるんです。

起業したい!と思ったら自分の事業には自信はあるが、反面どのように進めたらよいか、本当にその顧客になるターゲットに受けもらえるか不安なのです。

友達の頭にあるもやっとある事業計画を話しながら整理して引き出すだけなのです。

そんなに難しいことではないけど、整理するには人に話しながら(言葉に出しながら)整理するとすっきりします。

私でよければ、いつでも整理しますよ

因みに、友達はその企業セミナーに〇〇万円出しているようです・・・

真面目にきちんと行うセミナーも多く存在します。自分が求めるセミナーかどうか必ず確認してください!

起業するとお金もかかりますからね

ホームページ広告宣伝の戦略を考える

明けましておめでとうございます。

多くの会社が決算前の追い込みをするでしょう!
ホームページのセール電話も多くくるでしょう(笑)
「今ならこれだけ割引します」「この価格は今決めてくれたら・・」など色々美味しいお話をしてくるでしょう。
それで契約されてもよいです。
ただ、その前にホームページはあなたの会社の一員としてどのような役割を担うのか。。。

「そんな大げさに・・」と笑う人もいるでしょう、

いまやホームページは広告宣伝のかなめだし、企業としてどんな戦略でどのターゲットに何を訴えたいのか
どんなイメージをもってほしいのかなど決めないと作成が難しいのです。

私の会社では作成入る前や公開前にお客様と話をします。本当にじっくりと。
人に話をしていると自分の考えがまとまってきたり、気づくことが多いのです。

ぜひ、ホームページ会社を決めるときに参考にしてください!


Sunrise 日の出 / Cool-Rock.com

ホームページの必要性

「ホームページはいらないよ!」
これは10年前にホームページ会社に勤め始めたとき、経営者からよく聞いた言葉。
今は、スマホが当たり前になりさすがにあまり聞かなくなった。
その代わり、簡単に作成できるホームページツールが増えているので「自分で作る!」って方が多い。

以前から、ホームページ作成においておすすめしないこと!
1、友達・親戚に作成をお願いしない。お願いするなら正規の金額をだして「ビジネス」としてお願いする
2、自分で作成しない
3、クレジットや分割で契約しない
4、作成期間、どのようなサポートがあるのか実際に会ってヒヤリングする

大きく分けてこんな感じです。

さて、解説
1、友達・親戚に作成をお願いしない。お願いするなら正規の金額をだして「ビジネス」としてお願いする
これは、たいてい揉めます。
無料や安価でお願いすると、請け負う側も「やってあげてる」感が出てしまう。
また、依頼側も意見を言えない、更新をお願いできないなどイライラしてしまう。

そして疎遠になり、ホームページの管理がどうなっているかもわからない・・・
「うちはそんなことないよ」
と思われるでしょうが、結構よく聞く話。

2、自分で作成しない
これは、時間の無駄です。よほど元作成にかかわっていたりしていたら別ですけど。。

3、クレジットや分割で契約しない
5年間の分割払いなど多いですが、毎月の料金にクレジット手数料も上乗せしているので
割高になりますね。
また、5年間はデザインの流行などかなり変わることが予想されるので
その間、リニューアルをするには更に費用が掛かります。

4、作成期間、どのようなサポートがあるのか実際に会ってヒヤリングする
ホームページはどのような目的かどんなアプローチしたいのか。。などきちんと聞き出して
どのようにホームページに反映するのかを話し合う必要があります!!
なので、自身の話を聞きだしてくれる・・そんなホームページ会社をご選択くださいませ。

ホームページにコミュ力は?

ホームページの作成には、作成側も依頼側もコミュ力はとても必要。

もちろんこれは、ホームページだけではなく何かをプロに頼むときには
「素人だから。。。」との言い訳は聞かないと思う。
もしこの「素人だから」の言い訳をするのなら、出来栄えに文句は言えない。
もちろん、作成側もプロならプロの対応が絶対必要。

なぜか。

作成する側は、依頼者がどのようなものを希望されているのかを一生懸命聞く努力はもちろんしていますが、依頼する側も一生懸命伝えてほしい。

最近は「ふぁっと!」「かっこよい雰囲気で」など雰囲気で伝えられて、誰にどのようなイメージを持たせたいのか
そのあなたの言う「かっこいい」はどのようなことなのか。
ここがわからないので、サンプルや他社のホームページでよい雰囲気なものを用意して
依頼者が言っていることを具現化するようにして、認識違いをなるべく無いように努力します。
これをしても、完全に一致することはないのですから。

そしてよく話すこと。依頼者は言葉で作成者に伝えられないことは第三者(ホームページ閲覧者)にも
何も伝わりません。

ホームページ会社をご選択するときは、「料金」も重要ですが、自身が話しやすい伝えやすい方かを
重視して選択ください。

ホームページの先

「ホームページってこの先どうなりますか?」
よく聞かれる。

そんなの私が知りたい(笑)とも言えないので考えてみた。

最近でこそ、検索順位が・・・ SEOが・・・とお客様もあまり言わなくなったが
ほんのちょっと前までは「検索順位」を気にしている方がとても多かった。

インターネットブラウザのchromeは、Googleのアカウントでログインして使用される方が多い。
このchromeは、その人の検索するワードを覚えていて、その人好みの検索結果を表示します。
ってことは。。。
会社でお隣同士の方は同じ検索しても、検索結果の順位が違う事になるのです。

ホームページは、あるキーワードで検索し、その結果の順位でクリックをしてもらうのです。
でも、その順位が人よって違うと、クリックされるか否かは検索順位だけの問題だけではないのでしょう。

今後は、SNSなどを使用して、ホームページに誘導する 待って検索されクリック待ちではない戦略が必要です。

執着ってなに??

友人と会話との話で「執着」の話が出た。

私は、執着って言葉が気になり考えてみた。

彼に執着している人は「彼が電話に出ない」「Lineの返信がない」「既読にならない」とか
よく話を聞く。
それって、彼女のほうの時間感・スケジュールなどの「常識」に彼が対応できないだけ。

時間は同様に流れているが、彼の時間の配分や仕事の進み具合などで
電話に対応できる時間・日や仕事のことでも色々タイミングによるのです。
彼女の時間感で「すぐに回答できるはず」「電話に出られるはず」などで責めてくる。

本当に好きなら、相手がどのような時間で生活しているのかを考えて見る。
自分の時間感だけで考えてはいけない。

20年の友人で、1年に1回連絡をしてくる。私は彼女には半年に1度とか連絡するが
用事は「元気?」なだけなので、出ても出なくても気にしていない。

ただ、友人は本当に気分なので、どの人の電話も出たりでなかったりしている。
私は気にしていないが、中には非常に怒る人がいるらしい。

彼女の時間感だと思っているし、それを理解しても友情を続けたいと思っているので
かまわない。
ただ、怒る方は「人が電話しているのに出ない」「メールを返さない」など言う。

執着は「他人を自分の軸で考えて、自分に合わせてくれなかったら怒る」こと。
本当に大切な人であれば相手の軸も考えて、「合わせてもらうより、合わせること」を考えると
あなたも楽だし、幸せだと思う。

会話って難しい!?

人と話をする。
みなさんの定義はなんでしょう。

一方的に話を聞く・・・
一歩的に話をする・・・
互いに好きなことしか言わない

どれも「会話」ではない。

一度くらいは会話のターンを作ること。
よく、キャッチボールにたとえられることが多い。
ボールを投げる(話をする)キャッチする(相槌をうつ)また、ボールを投げ返す(共感する、反論する)
このように「会話」を勧める人はおおいでしょう。

でも実際は、とんでもない方向にボールを投げる人、キャッチしないで自分のポケットから
新しいボールを投げてよこす人など様々。
この状態になると、2人で「楽しい会話」にはなることはないでしょう。
どちらかが、不愉快な気分になってしまう。

話は少しそれますが、よく「人に気に入ってもらうために何をしたらよいか」と
聞かれることがある。
特別なことしていないです。
していることは、どんなボールもキャッチしてその人に綺麗に返す。それだけ。
さながら、1000本ノックのよう笑
話を聞いてくれる人は、誰も嫌いではない。しかもボールが自分のところに綺麗に戻ってくる。
気持ちいいですよね。
夜の女性と話をしていて、楽しいのはキャッチしたボールにちょっとした変化をつけて戻してくれたり
するから。
変化って?
それは、まずキャッチして「良いボールを投げた」事を誉め、それに情報や💛をつけて返す。
可愛くて素敵なボールを投げ返す。もちろん、すぐに投げ返したくなるボールを。

会話でいえば
A「●●なんだってね」ボールを投げる!
女性「へー!そんなこと知ってるのすごいですね!」キャッチしつつ、誉める
  「じゃ、xxの時はどうなんですかぁ?」すぐに投げ返したいボールを投げる

こんな感じ。
では実践ではどうか・・・は

またのお話・・

 

人間関係を楽にする方法

私は、仕事で多くの「初対面」の人や「組織」の固定された人たちと関わる仕事を長くしてきた。
もちろん、その「組織」や「初対面」の方の性別や年齢は、仕事が変わるたびに変わっていた。

組織にいたとき、仲間から「●●さんが苦手」「xxさん嫌いだから」とか好き・嫌いをよく聞かされた。
これだけならよいが、「嫌いなxxさんが、こんなことを言っていた、、、、だからやっぱり嫌い」
「●●さんが・・・・・なことをしていた。やはり好きになれない」
などなど・・

「なんで、私さんはxxさん嫌いにならないの?」「●●さんのこといやじゃないの?」

実は私「嫌いな人」がいない。
だから、どの組織に居てもストレスがない。

「嫌い」とは・・・
人って嫌いなところ見つけると、どんどんクローズアップをして
見る癖があるよう。
嫌いなところの情報ばかり集めて、結果「嫌い」を断定する。

実はその人にやさしいところや可愛いところがあるかもしれない。
それを探さすに「嫌い」と断定する。

私は、「いいところ探し」をして自分の中で嫌いと断定しないようにする。
でも、どうしても難しいこともあるので
その場合は、関わらない。
仕事でどうしても関わる必要があるときは
仕事に集中。
そして頭の中の「普通の人」「私の人生に関係のない人」に分類をしておく。

「嫌い」は不の感情で、その気持ちになると自分が損をする。
嫌な気持ちや不愉快な気持ちになる。
「自分の人生に関係のない人」にそんな気持ちにされるほうが
本当に時間の無駄。

ぜひ少しずつでも実践して。
心が軽くなるから。

話上手はまとめ上手?

組織にいたり、グループに属していたりするときに
意見をまとめる事ありませんか?
みんなの要望を聞いて、1つの事を決める。

これって本当に大変。

どんな人が向いていると思いますか?

ハキハキして意見を言う人? 気が強い人? 仕切り屋さん?

私は、複数の人の意見を聞いて皆が満足することがないと思っています。

満足度を上げる方法。
みんなの意見を真剣に全部聞くこと。

そしてグループをまとめることに向いている人は
みんなの話をきちんと真剣に聞ける人です。