私は、仕事で多くの「初対面」の人や「組織」の固定された人たちと関わる仕事を長くしてきた。
もちろん、その「組織」や「初対面」の方の性別や年齢は、仕事が変わるたびに変わっていた。
組織にいたとき、仲間から「●●さんが苦手」「xxさん嫌いだから」とか好き・嫌いをよく聞かされた。
これだけならよいが、「嫌いなxxさんが、こんなことを言っていた、、、、だからやっぱり嫌い」
「●●さんが・・・・・なことをしていた。やはり好きになれない」
などなど・・
「なんで、私さんはxxさん嫌いにならないの?」「●●さんのこといやじゃないの?」
実は私「嫌いな人」がいない。
だから、どの組織に居てもストレスがない。
「嫌い」とは・・・
人って嫌いなところ見つけると、どんどんクローズアップをして
見る癖があるよう。
嫌いなところの情報ばかり集めて、結果「嫌い」を断定する。
実はその人にやさしいところや可愛いところがあるかもしれない。
それを探さすに「嫌い」と断定する。
私は、「いいところ探し」をして自分の中で嫌いと断定しないようにする。
でも、どうしても難しいこともあるので
その場合は、関わらない。
仕事でどうしても関わる必要があるときは
仕事に集中。
そして頭の中の「普通の人」「私の人生に関係のない人」に分類をしておく。
「嫌い」は不の感情で、その気持ちになると自分が損をする。
嫌な気持ちや不愉快な気持ちになる。
「自分の人生に関係のない人」にそんな気持ちにされるほうが
本当に時間の無駄。
ぜひ少しずつでも実践して。
心が軽くなるから。


