人と話をする。
みなさんの定義はなんでしょう。
一方的に話を聞く・・・
一歩的に話をする・・・
互いに好きなことしか言わない
どれも「会話」ではない。
一度くらいは会話のターンを作ること。
よく、キャッチボールにたとえられることが多い。
ボールを投げる(話をする)キャッチする(相槌をうつ)また、ボールを投げ返す(共感する、反論する)
このように「会話」を勧める人はおおいでしょう。
でも実際は、とんでもない方向にボールを投げる人、キャッチしないで自分のポケットから
新しいボールを投げてよこす人など様々。
この状態になると、2人で「楽しい会話」にはなることはないでしょう。
どちらかが、不愉快な気分になってしまう。
話は少しそれますが、よく「人に気に入ってもらうために何をしたらよいか」と
聞かれることがある。
特別なことしていないです。
していることは、どんなボールもキャッチしてその人に綺麗に返す。それだけ。
さながら、1000本ノックのよう笑
話を聞いてくれる人は、誰も嫌いではない。しかもボールが自分のところに綺麗に戻ってくる。
気持ちいいですよね。
夜の女性と話をしていて、楽しいのはキャッチしたボールにちょっとした変化をつけて戻してくれたり
するから。
変化って?
それは、まずキャッチして「良いボールを投げた」事を誉め、それに情報や💛をつけて返す。
可愛くて素敵なボールを投げ返す。もちろん、すぐに投げ返したくなるボールを。
会話でいえば
A「●●なんだってね」ボールを投げる!
女性「へー!そんなこと知ってるのすごいですね!」キャッチしつつ、誉める
「じゃ、xxの時はどうなんですかぁ?」すぐに投げ返したいボールを投げる
こんな感じ。
では実践ではどうか・・・は
またのお話・・
