ホームページの先

「ホームページってこの先どうなりますか?」
よく聞かれる。

そんなの私が知りたい(笑)とも言えないので考えてみた。

最近でこそ、検索順位が・・・ SEOが・・・とお客様もあまり言わなくなったが
ほんのちょっと前までは「検索順位」を気にしている方がとても多かった。

インターネットブラウザのchromeは、Googleのアカウントでログインして使用される方が多い。
このchromeは、その人の検索するワードを覚えていて、その人好みの検索結果を表示します。
ってことは。。。
会社でお隣同士の方は同じ検索しても、検索結果の順位が違う事になるのです。

ホームページは、あるキーワードで検索し、その結果の順位でクリックをしてもらうのです。
でも、その順位が人よって違うと、クリックされるか否かは検索順位だけの問題だけではないのでしょう。

今後は、SNSなどを使用して、ホームページに誘導する 待って検索されクリック待ちではない戦略が必要です。

執着ってなに??

友人と会話との話で「執着」の話が出た。

私は、執着って言葉が気になり考えてみた。

彼に執着している人は「彼が電話に出ない」「Lineの返信がない」「既読にならない」とか
よく話を聞く。
それって、彼女のほうの時間感・スケジュールなどの「常識」に彼が対応できないだけ。

時間は同様に流れているが、彼の時間の配分や仕事の進み具合などで
電話に対応できる時間・日や仕事のことでも色々タイミングによるのです。
彼女の時間感で「すぐに回答できるはず」「電話に出られるはず」などで責めてくる。

本当に好きなら、相手がどのような時間で生活しているのかを考えて見る。
自分の時間感だけで考えてはいけない。

20年の友人で、1年に1回連絡をしてくる。私は彼女には半年に1度とか連絡するが
用事は「元気?」なだけなので、出ても出なくても気にしていない。

ただ、友人は本当に気分なので、どの人の電話も出たりでなかったりしている。
私は気にしていないが、中には非常に怒る人がいるらしい。

彼女の時間感だと思っているし、それを理解しても友情を続けたいと思っているので
かまわない。
ただ、怒る方は「人が電話しているのに出ない」「メールを返さない」など言う。

執着は「他人を自分の軸で考えて、自分に合わせてくれなかったら怒る」こと。
本当に大切な人であれば相手の軸も考えて、「合わせてもらうより、合わせること」を考えると
あなたも楽だし、幸せだと思う。