執着ってなに??

友人と会話との話で「執着」の話が出た。

私は、執着って言葉が気になり考えてみた。

彼に執着している人は「彼が電話に出ない」「Lineの返信がない」「既読にならない」とか
よく話を聞く。
それって、彼女のほうの時間感・スケジュールなどの「常識」に彼が対応できないだけ。

時間は同様に流れているが、彼の時間の配分や仕事の進み具合などで
電話に対応できる時間・日や仕事のことでも色々タイミングによるのです。
彼女の時間感で「すぐに回答できるはず」「電話に出られるはず」などで責めてくる。

本当に好きなら、相手がどのような時間で生活しているのかを考えて見る。
自分の時間感だけで考えてはいけない。

20年の友人で、1年に1回連絡をしてくる。私は彼女には半年に1度とか連絡するが
用事は「元気?」なだけなので、出ても出なくても気にしていない。

ただ、友人は本当に気分なので、どの人の電話も出たりでなかったりしている。
私は気にしていないが、中には非常に怒る人がいるらしい。

彼女の時間感だと思っているし、それを理解しても友情を続けたいと思っているので
かまわない。
ただ、怒る方は「人が電話しているのに出ない」「メールを返さない」など言う。

執着は「他人を自分の軸で考えて、自分に合わせてくれなかったら怒る」こと。
本当に大切な人であれば相手の軸も考えて、「合わせてもらうより、合わせること」を考えると
あなたも楽だし、幸せだと思う。

会話って難しい!?

人と話をする。
みなさんの定義はなんでしょう。

一方的に話を聞く・・・
一歩的に話をする・・・
互いに好きなことしか言わない

どれも「会話」ではない。

一度くらいは会話のターンを作ること。
よく、キャッチボールにたとえられることが多い。
ボールを投げる(話をする)キャッチする(相槌をうつ)また、ボールを投げ返す(共感する、反論する)
このように「会話」を勧める人はおおいでしょう。

でも実際は、とんでもない方向にボールを投げる人、キャッチしないで自分のポケットから
新しいボールを投げてよこす人など様々。
この状態になると、2人で「楽しい会話」にはなることはないでしょう。
どちらかが、不愉快な気分になってしまう。

話は少しそれますが、よく「人に気に入ってもらうために何をしたらよいか」と
聞かれることがある。
特別なことしていないです。
していることは、どんなボールもキャッチしてその人に綺麗に返す。それだけ。
さながら、1000本ノックのよう笑
話を聞いてくれる人は、誰も嫌いではない。しかもボールが自分のところに綺麗に戻ってくる。
気持ちいいですよね。
夜の女性と話をしていて、楽しいのはキャッチしたボールにちょっとした変化をつけて戻してくれたり
するから。
変化って?
それは、まずキャッチして「良いボールを投げた」事を誉め、それに情報や💛をつけて返す。
可愛くて素敵なボールを投げ返す。もちろん、すぐに投げ返したくなるボールを。

会話でいえば
A「●●なんだってね」ボールを投げる!
女性「へー!そんなこと知ってるのすごいですね!」キャッチしつつ、誉める
  「じゃ、xxの時はどうなんですかぁ?」すぐに投げ返したいボールを投げる

こんな感じ。
では実践ではどうか・・・は

またのお話・・

 

人間関係を楽にする方法

私は、仕事で多くの「初対面」の人や「組織」の固定された人たちと関わる仕事を長くしてきた。
もちろん、その「組織」や「初対面」の方の性別や年齢は、仕事が変わるたびに変わっていた。

組織にいたとき、仲間から「●●さんが苦手」「xxさん嫌いだから」とか好き・嫌いをよく聞かされた。
これだけならよいが、「嫌いなxxさんが、こんなことを言っていた、、、、だからやっぱり嫌い」
「●●さんが・・・・・なことをしていた。やはり好きになれない」
などなど・・

「なんで、私さんはxxさん嫌いにならないの?」「●●さんのこといやじゃないの?」

実は私「嫌いな人」がいない。
だから、どの組織に居てもストレスがない。

「嫌い」とは・・・
人って嫌いなところ見つけると、どんどんクローズアップをして
見る癖があるよう。
嫌いなところの情報ばかり集めて、結果「嫌い」を断定する。

実はその人にやさしいところや可愛いところがあるかもしれない。
それを探さすに「嫌い」と断定する。

私は、「いいところ探し」をして自分の中で嫌いと断定しないようにする。
でも、どうしても難しいこともあるので
その場合は、関わらない。
仕事でどうしても関わる必要があるときは
仕事に集中。
そして頭の中の「普通の人」「私の人生に関係のない人」に分類をしておく。

「嫌い」は不の感情で、その気持ちになると自分が損をする。
嫌な気持ちや不愉快な気持ちになる。
「自分の人生に関係のない人」にそんな気持ちにされるほうが
本当に時間の無駄。

ぜひ少しずつでも実践して。
心が軽くなるから。

話上手はまとめ上手?

組織にいたり、グループに属していたりするときに
意見をまとめる事ありませんか?
みんなの要望を聞いて、1つの事を決める。

これって本当に大変。

どんな人が向いていると思いますか?

ハキハキして意見を言う人? 気が強い人? 仕切り屋さん?

私は、複数の人の意見を聞いて皆が満足することがないと思っています。

満足度を上げる方法。
みんなの意見を真剣に全部聞くこと。

そしてグループをまとめることに向いている人は
みんなの話をきちんと真剣に聞ける人です。

敬語の有効活用

お友達が言ってました。

「次に付き合う人とは敬語で会話したい!」
え!!!
付き合っている人に敬語!!!

なぜ?

理由を聞いて私も絶対そうしたいと思った。

理由は、付き合っている間の喧嘩の原因は「売り言葉に買い言葉」で
ついつい、相手に言っちゃいけないと思っていることを言ってしまうから。
なぜ「売り言葉に買い言葉」になってしまうか。
相手に普段から敬語を使っていれば、「言いすぎる」とか「喧嘩」するような
言葉使いをしないからだそう。

確かに、親しくなると考えずに話してしまう。
敬語を使おうと考えると、一度頭の中で整理をしてもしくは考えてから言葉に出す。

これってすごく重要。

コミュニケーションを主に言葉で行う人間にとって、「相手に不快な思いをさせないで自分の意思を伝える」
事は大切。

距離感がわからない

距離感がわからない人が多い。

「仲良い人」「よく顔は合わせるけど挨拶のだけの人」「軽く話をする人」「初対面の人」・・・・
それぞれ自分と相手との親しみ具合で言葉使いや行動も変わってくる。

「どのようにその距離感を図るか」

これが一番難しい問題。

方法はこれ!
ってないんですけど、とにかく観察する。相手をよく観察する。
その時の言葉は「敬語」
日本語は色々な話し方がある、「敬語」は万能。
年齢が下の人に使うのは嫌だ。。とたまに相談がありますが、
それって、違う。
だって、初めて会った人で特に社会人になってから会う人は
年齢が上か下かなんて本当に関係ない。

敬語で話をしながら、距離感を縮められるか、どうなのか探りましょう。