敬語の有効活用

お友達が言ってました。

「次に付き合う人とは敬語で会話したい!」
え!!!
付き合っている人に敬語!!!

なぜ?

理由を聞いて私も絶対そうしたいと思った。

理由は、付き合っている間の喧嘩の原因は「売り言葉に買い言葉」で
ついつい、相手に言っちゃいけないと思っていることを言ってしまうから。
なぜ「売り言葉に買い言葉」になってしまうか。
相手に普段から敬語を使っていれば、「言いすぎる」とか「喧嘩」するような
言葉使いをしないからだそう。

確かに、親しくなると考えずに話してしまう。
敬語を使おうと考えると、一度頭の中で整理をしてもしくは考えてから言葉に出す。

これってすごく重要。

コミュニケーションを主に言葉で行う人間にとって、「相手に不快な思いをさせないで自分の意思を伝える」
事は大切。

距離感がわからない

距離感がわからない人が多い。

「仲良い人」「よく顔は合わせるけど挨拶のだけの人」「軽く話をする人」「初対面の人」・・・・
それぞれ自分と相手との親しみ具合で言葉使いや行動も変わってくる。

「どのようにその距離感を図るか」

これが一番難しい問題。

方法はこれ!
ってないんですけど、とにかく観察する。相手をよく観察する。
その時の言葉は「敬語」
日本語は色々な話し方がある、「敬語」は万能。
年齢が下の人に使うのは嫌だ。。とたまに相談がありますが、
それって、違う。
だって、初めて会った人で特に社会人になってから会う人は
年齢が上か下かなんて本当に関係ない。

敬語で話をしながら、距離感を縮められるか、どうなのか探りましょう。